ボトックス注射で簡単に美容のお悩みを解決してくれる!

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注射後の行動制限

看護師

施術後のアフターケアについて

切開手術をすると行動や食事制限がありますが、ボトックス注射にも少し制限はあります。ボトックス注射に限らず、どの治療でも同じですが、施術後は患部に刺激を与えないことです。患部を強く擦ってしまうとボトックスが他の部位に拡散してしまいます。拡散されてしまうと成分が行き渡らなくなり、ボトックスの効果が発揮してくれなくなります。特に顔にボトックス注射を打った場合は、気をつけないといけません。激しいマッサージをしたり、洗顔やメイクをする時に強く擦ったりした場合も、ボトックスが拡散しやすくなりますので、効果が出るまではマッサージを控えて、洗顔やメイクをする時は強く擦らないようにしましょう。ボトックス注射をした後は、お風呂に入っても問題はありません。しかし、注意をしないといけないのが体温を上げる事です。ボトックスを注入した後に急に体温を上げてしまうとボトックスが分解されてしまいます。ボトックスは熱に弱く、体温を高めてしまうと効果が薄くなるだけではなく、患部が腫れる事もあります。患部が腫れると強い痛みや出血が起こる危険性もありますので、ボトックス注射をした後はいつもより温度を下げて、ぬるま湯で浸かるようにしましょう。サウナも体温を急激に上げてしまうので、1週間程は入るのを控えて下さい。軽い運動をしても大丈夫ですが、ボトックス注射後は筋肉の動きが弱くなっていますので、治療を受けた日は安静に過ごしていた方が良いでしょう。無理に激しい運動をしてしまうと目眩や頭痛などの体調不良が起こる恐れがあります。ボトックス注射後はこれを食べてはいけないという制限は特にありませんが、アルコールの摂取は控えて下さい。アルコールとボトックスの相性は良くないので、飲酒をする事で具合が悪くなる危険性がありますので、ボトックス注射後は飲酒はしないようにして下さい。顔にボトックス注射をして、食べ物が噛みにくいと感じたら、硬い食べ物を控えて、柔らかい物を食べるようにしましょう。間違ったケア方法をしなければ、ボトックスの効果が薄れたり、患部が痛みだしたりする心配はありません。万が一、間違ったケアをして肌に異変があったら早急に対処する必要がありますので、医師に相談をしましょう。肌の状態が悪化していると修正をする為に長時間の治療と高額な費用が必要となってきます。ボトックス注射をしたら、医師にダウンタイムの期間やケア方法を知っておくと、トラブルを防ぐ事ができます。アフターケアが万全に整っているクリニックで治療をして貰ったら、副作用が出た時にすぐに対処してくれますよ。