ボトックス注射で簡単に美容のお悩みを解決してくれる!

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ボトックスの効果は短い

注射を打つ人

ボトックスの効果は半永久的ではない

ボトックス注射をすると簡単にコンプレックスを解消させる事ができますが、残念ながらボトックス注射の効果は長くは持ちません。ボトックス注射の効果は、半年から1年程と言われています。ボトックスを注入した部位によって効果の現れ方は異なりますが、注射をして最短で2日、遅くても3週間程で効果が出てきます。それから半年から1年程持続します。半年以上経つとボトックスの効果が薄れていきます。効果が薄れていても一気に元に戻る訳ではありませんので、安心して下さい。徐々に施術前の顔や体に戻ってきたら、もう一度注射をする必要があります。切開手術と違い、半永久的効果はありませんが、何度も注射をする事でボトックスの効果が高くなります。ボトックスの効果が高まる事ができれば、持続期間が1ヶ月延びる事もありますので、気長に治療を続けていきましょう。1回目の治療で半年しか効果が持たなくても、落ち込む事はありません。繰り返し治療をする事で、筋肉の発達を抑えられます。大体5回ぐらいボトックス注射をすると半永久的効果が得られると言われていますよ。これは頻繁にある事ではないのですが、ボトックス注射をした後に内出血が起こる事があります。ボトックス注射は極細の針が使用されているのですが、注射をする時に細い血管を通ります。その時に注射の針が細い血管に当たってしまうと、内出血が起こるのです。血管が当たらないように注意深く注射をしますが、どうしても避けられない事もあります。万が一、内出血が起きたとしても症状は1週間程で回復しますので、心配いりません。跡が残っていてもメイクで隠す事ができ、医師の指示通りにケアをしておくと早めに治る事もあります。ボトックス注射は、切開手術と比べたら簡単そうに見える治療ですが、使用方法を間違えると副作用を引き起こす事があります。ボトックスの量が多すぎてしまうと局所顔面麻痺になります。局所顔面麻痺とは、表情筋が麻痺して、硬直状態になってしまいます。表情筋が硬直してしまうと喜怒哀楽の表現ができなくなり、周囲に無表情な印象を与えてしまいます。本人は笑っていても、表情筋の硬直によって顔が歪んで見えてしまったり、ぎこちなく笑っているように見えてしまいます。表情に違和感があれば、周りに整形した事が気づかれやすくなります。口元や目の辺りに大量のボトックスが注入されてしまうと、自由に口の開け閉じができなくなり、瞼が下がって目が開けづらくなったりする等の副作用が出ます。副作用が出ないようにボトックス注射をする際は腕の良い医師にお願いをすると安心ですよ。ボトックス注射をすると副作用が出る事がありますが、それは使用方法が間違った事によって起こります。ボトックスを注入する場所や量を間違えると仕上がりに大きな差異が出たり、体調不良を起こしたりする危険性があります。ボトックス注射で整形に成功するには、注入する場所や適量を見極めとデザイン力が必要になります。満足のいく仕上がりになるようにカウンセリングの際は、念入りに医師と相談をしましょう。